子は、親の姿のうつし鏡  子育て編


子育て編
『もしかして・・・子どもの素行が気になる時は、同時に自分へのお知らせでもある』

子どもは、親をよく見ているし、親のことをよく知っている
子どもの特徴を集めると自分に近くなる

”人は、見たまま聞いたままに動く動けるもの”

素直な子ども達は、常に見ている事や耳に入ってくる事をそのまましているだけだとしたら

感情のまま怒る、叱りつけることだけでは根本的な解決には行き着けません

再度、再度、『親になろうとしている』我々大人側の意識を改めて見詰める事も親業としての責務と感じている

その子の環境を担うのは親

『私が改める事だった』とリアルに痛感した節分前日のお話でした。


千は、定期的にご隠居様と思える存在とお会いしています。
テーマは、自分の企業軸の構築
その為に鋭い視点で自分の内側を内観させていただいております。
何事も人の成りが基本であり土台です。そして全ては繋がっています。

最後に・・・
子育ては、自分育てだと思います。